調布駅駅前広場の再開発
-北口・南口はどこ?- 京王線調布駅は2012年の地下化以降、段階的に駅前広場を整備してきました。 地上を走っていた際には、地域が南北で分断されてしまっていましたが、北側と南側のロータリーは残しつつ、歩行者中心で往来できる、緑の多い空間として整備されています。 地上時にあった北口・南口はなくなり、現在は中央口・広場口・東口しかありませんが、交差点とバス停の名前には北口・南口が残っています。初めて訪れた人が京王線からバスに乗り換える際に混乱してしまうかもしれません。 駅前広場の工事完成は2025年度末の予定となっていますが、その後周辺地域も再開発が行われる予定となっています。
調布市商工まつり
「第70回調布市商工まつり」が、10月12日(日)・13日(月・祝)の2日間、調布市庁舎前広場・調布市文化会館たづくりむらさき・くすのきホール・アフラック前通りで開催されます。 今年は、子どもがおしごとの体験ができる「キッズプリュム」のブースが登場します。飛行機操縦や、パイロットの制服を着て写真撮影ができるとのことです。また、12日にはくすのきホールで、海上自衛隊東京音楽隊によるコンサートが開催されます。観覧は事前に往復はがきで申し込みが必要です(9月25日必着ですのでご注意を)。 ■参考:調布市商工まつりhttps://www.chofusci.com/archives/14345キッズプリ...
第40回調布花火
調布花火は昭和8年から開催されており、太平洋戦争やコロナウイルス感染症などの影響で中止がありましたが、今年まで続いています。昭和57年に「第1回 調布市花火大会」となりそこから数えて今年が40回目になります。 2025年9月20日(土)開会式 18時00分~打上げ 18時15分~19時15分発数 約10,000発 荒天では中止となりますので、Webサイトなどでご確認ください。布田会場や京王多摩川会場、電通大グラウンドで、有料席も発売されています。売店は出ているようですが、相当な混雑が予想されるため、飲食物は準備していった方がよさそうです。 【参考】https://hanabi.csa.gr....