新規事業創出から創業支援、補助金用の事業計画立案まで、
様々なお困りごとに対応します。
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日本にある企業の99%は中小企業であり、日本経済の基盤となっています。
高度経済成長の時代には、日本独特のサプライチェーンで役割を担ってきましたが、近年グローバル化する中で早急な事業構造の変更が必要です。
共に変革に挑戦することで、次の時代を切り拓いていきます。
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「○○の設備が欲しいので補助金に申請したい」との声を聞くことがあります。 しかしその前に、「誰に」「何を」「いくらで」提供するのか、という事業の根幹を組み立てておかなければ、いざ補助金が採択されて設備を購入・設置をしても、思ったように使う機会がない、ということになりかねません。 更に「誰が設備を使って作るのか」「誰が管理するのか」「検査はどうするのか」「誰が売るのか」といった点も、あらかじめ考えておく必要があります。「ヒト」「モノ」「カネ」「オペレーション」をしっかり設計しておく、つまり綿密に事業計画を立てておくことが重要です。 そこまで検討しておいて、「補助金が不採択だったら実行しない」とな...
人手不足が社会的な課題になっていますが、採用しようとしても、大企業などの他企業が賃上げを行っており、中小・零細企業が低賃金で新たに採用するのが困難になっています。大企業と同水準というわけにはいきませんが、少しでも賃上げをすることで、働いてくれる人を探す必要があります。 それに必要な原資を確保する方法として、代表的には2つあります。1) 価格転嫁2) 生産性向上・省力化(=コスト削減) 1) 価格転嫁 まず、原価構成(原材料費、人件費、光熱費、物流費等)を明確にし、どの項目がどの程度上昇しているか、具体的なデータで整理します。いくら値上げすれば、人件費がどの程度確保できるかを数値的に把握します。...
SPIN話法とは、4タイプの質問を通じて顧客の潜在ニーズを引き出すヒアリングフレームワークです。 ●Situation Questions:状況質問 相手の状況を正しく理解するための質問です。相手の環境や取り組みなどに関する質問を行います。 <質問例>現在は〇〇の管理にどのようなプロセスで作業をしておられますか? <ポイント>質問攻めだと感じられないよう絞って端的に質問することです。そのためには事前に調査して得られる情報に関する質問は避け、次の「問題質問」につながる質問を準備しておきます。 ●Problem Questions:問題質問 相手が抱える悩み・問題を把握するための質問です。この段階...