新規事業創出から創業支援、補助金用の事業計画立案まで、
様々なお困りごとに対応します。
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日本にある企業の99%は中小企業であり、日本経済の基盤となっています。
高度経済成長の時代には、日本独特のサプライチェーンで役割を担ってきましたが、近年グローバル化する中で早急な事業構造の変更が必要です。
共に変革に挑戦することで、次の時代を切り拓いていきます。
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ー”通りすがり”くらいの距離感でー ●生成AIで正解を探す癖は、思考力を弱くする ひと昔前は「ググる」ことで様々な情報を検索していましたが、ここ1年くらいで「とりあえず生成AIに聞いてみる」という場面が増えたように感じます。しかし、生成AIで正解を探す癖をつけると、ビジネスパーソンとしての思考力が弱くなってしまうかもしれません。 生成AIは必ずしも正しくない情報を出力する「ハルシネーション」と呼ばれる状態が起こるから、と言ってしまうと、それだけではありません。 ●ビジネスは正解のない世界 [理由①] 現実のビジネスは、正解のない世界で意思決定しなければならないからです。...
会議や意思決定の場では、「推進派2割」「中立層6割」「抵抗派2割」が生まれることがあります。それを「2:6:2の法則」と呼びます。 下記のダイヤモンド・オンラインの記事を始めとした、多くの意見では「反対派を説得するのは無駄」とされがちですが、私の意見は違います。まず、推進派2割と中立層6割の合意形成に注力し、8割の賛同を得ます。その後に抵抗派2割の意見をよく聞き、その主張を「分解」「ポジティブ変換」「共有」することで、全員を動かせる方法があります。 1. 8割の賛同を確保 初めに重要となるのが「中立層6割」の人たちの巻き込みです。具体的には「推進派+中立層」で4~5名のグループを作り、意見交換...
従業員の中には、高成果が出せる人とそうでない人が出てきてしまいます。高成果が出せる人の「ベストプラクティス」を横展開することで、従業員全体のスキルの底上げができます。 野中郁次郎氏が提唱したSECIモデルを活用し、ナレッジマネジメントを実践することで、企業の中に知識を蓄積して共有し、持続的に新たな知識を創造できるようになります。 ここでは、知識を「暗黙知」と「形式知」とに分けて整理しています。「暗黙知」は、個人の身体的な経験や直感のような、明確に言葉にして人に伝えるのが難しい知識のことを指します。「形式知」は、文章化や図式化できる知識のことであり、言葉や数値、データや図などで表現でき人に伝える...