企業の変革と挑戦を支え、
日本全体を元気に。

新規事業創出から創業支援、補助金用の事業計画立案まで、
様々なお困りごとに対応します。

2025.12.12 年末年始休業のお知らせ
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About

挑戦する企業と、共に成長を

日本にある企業の99%は中小企業であり、日本経済の基盤となっています。
高度経済成長の時代には、日本独特のサプライチェーンで役割を担ってきましたが、近年グローバル化する中で早急な事業構造の変更が必要です。
共に変革に挑戦することで、次の時代を切り拓いていきます。

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Issue

このようなお悩み解決いたします

  • 経営状況が悪化している
  • 売上はあるのに赤字が膨らんでいる
  • 流行の変化や大企業の動向で売上が
    落ちてきた
  • 人手不足で、採用もうまくいかない
  • 何か手を打ちたいが資金がない
  • 経営が悪くなった根本原因を
    突き止めたい

Services

業務内容

業種や規模に関わらずクライアント様に寄り添い、経営状況を分析することで、「真の課題」を洗い出します。
実現可能な解決策を提案し、伴走して実行していきます。

業務内容について
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Blogs

代表ブログ

2026.02.23
スキル

「2:6:2の法則」を逆手に取った合意形成術

会議や意思決定の場では、「推進派2割」「中立層6割」「抵抗派2割」が生まれることがあります。それを「2:6:2の法則」と呼びます。 下記のダイヤモンド・オンラインの記事を始めとした、多くの意見では「反対派を説得するのは無駄」とされがちですが、私の意見は違います。まず、推進派2割と中立層6割の合意形成に注力し、8割の賛同を得ます。その後に抵抗派2割の意見をよく聞き、その主張を「分解」「ポジティブ変換」「共有」することで、全員を動かせる方法があります。 1. 8割の賛同を確保 初めに重要となるのが「中立層6割」の人たちの巻き込みです。具体的には「推進派+中立層」で4~5名のグループを作り、意見交換...

2026.02.16
スキル

ナレッジマネジメントの実践に活用できるSECI(セキ)モデル

従業員の中には、高成果が出せる人とそうでない人が出てきてしまいます。高成果が出せる人の「ベストプラクティス」を横展開することで、従業員全体のスキルの底上げができます。 野中郁次郎氏が提唱したSECIモデルを活用し、ナレッジマネジメントを実践することで、企業の中に知識を蓄積して共有し、持続的に新たな知識を創造できるようになります。 ここでは、知識を「暗黙知」と「形式知」とに分けて整理しています。「暗黙知」は、個人の身体的な経験や直感のような、明確に言葉にして人に伝えるのが難しい知識のことを指します。「形式知」は、文章化や図式化できる知識のことであり、言葉や数値、データや図などで表現でき人に伝える...

2026.02.09
ビジネス

補助金に振り回されない逆算思考

「○○の設備が欲しいので補助金に申請したい」との声を聞くことがあります。 しかしその前に、「誰に」「何を」「いくらで」提供するのか、という事業の根幹を組み立てておかなければ、いざ補助金が採択されて設備を購入・設置をしても、思ったように使う機会がない、ということになりかねません。 更に「誰が設備を使って作るのか」「誰が管理するのか」「検査はどうするのか」「誰が売るのか」といった点も、あらかじめ考えておく必要があります。「ヒト」「モノ」「カネ」「オペレーション」をしっかり設計しておく、つまり綿密に事業計画を立てておくことが重要です。 そこまで検討しておいて、「補助金が不採択だったら実行しない」とな...

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