企業の変革と挑戦を支え、
日本全体を元気に。

新規事業創出から創業支援、補助金用の事業計画立案まで、
様々なお困りごとに対応します。

2026.10.01 「企業診断ニュース」に掲載していただきました
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About

挑戦する企業と、共に成長を

日本にある企業の99%は中小企業であり、日本経済の基盤となっています。
高度経済成長の時代には、日本独特のサプライチェーンで役割を担ってきましたが、近年グローバル化する中で早急な事業構造の変更が必要です。
共に変革に挑戦することで、次の時代を切り拓いていきます。

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Issue

このようなお悩み解決いたします

  • 経営状況が悪化している
  • 売上はあるのに赤字が膨らんでいる
  • 流行の変化や大企業の動向で売上が
    落ちてきた
  • 人手不足で、採用もうまくいかない
  • 何か手を打ちたいが資金がない
  • 経営が悪くなった根本原因を
    突き止めたい

Services

業務内容

業種や規模に関わらずクライアント様に寄り添い、経営状況を分析することで、「真の課題」を洗い出します。
実現可能な解決策を提案し、伴走して実行していきます。

業務内容について
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Blogs

代表ブログ

2026.10.05
ビジネス, 地域, 宇宙

スペースポート(宇宙港)で、過疎の町が宇宙産業の拠点へと進化

ロケットの打ち上げには、地球の自転エネルギーを最大限に利用し、万一のトラブル時における落下物の被害を避けるため、「東側から南側にかけて広大な海に開けており、周辺に密集した居住地域がないこと」が絶対条件となります。 実は世界を見渡しても、国土の東と南が広大な海洋に面し、かつ国内に安定した産業基盤を有する国はそんなに多くありません。たとえば欧州諸国は自国内に適地がなく、南米のフランス領ギアナまでロケットを運び打ち上げています。これに対し日本列島は、国土そのものが世界屈指の地理的ポテンシャルを秘めています。かつて「陸の孤島」や「過疎の最果て」と呼ばれてきた沿岸部の港町こそが、宇宙時代においては「唯一...

2026.09.24
ビジネス, 宇宙

国際宇宙ステーション(ISS)を地上のビジネスで活かす   ―極限の実験場で多様なくらしの新市場を切り拓く―

1998年建設の国際宇宙ステーション(ISS)。当初15年だった耐用年数は延長され、2030年までの運用が決まっています。近年、ISSは国家主導の基礎研究の場から、民間企業が参入する「商業プラットフォーム」へと劇的に変化しました。次世代の宇宙ステーションへのバトンタッチを見据えて、日本の実験棟「きぼう」をはじめとする極限環境を活かした新ビジネスの実証実験が加速しています。今回はISSで芽吹く新産業と、それが地上のあらゆるビジネスにどう繋がるのかを紐解きます。 事例1:超高齢化社会を救うヘルスケア革命 宇宙では地上の約10倍のスピードで骨や筋肉が衰えます。しかし視点を変えれば、これは「老化現象を...

2026.09.07
ビジネス, 地域

業務の分解だけでは魂は引き継げない -地域愛を共感に変え、継続性のあるエコシステムを創る-

地域に根ざして奮闘する企業ほど、「この地域で事業を営むこと」と「地域活性化の担い手であること」が、表裏一体となっているのが実態です。雇用を生み出し、街のインフラを支え、活気を創り出す。その推進力の根底にあるのは、損得勘定を超えた深い「地域愛」や「郷土愛」に他なりません。 多くの経営者は、この強い想いを原動力として、複雑な事業運営と地域の活性化を、自らの圧倒的な力で両立・牽引してこられました。 しかし今、事業の継続性という観点で壁が立ちはだかっています。後継者や若手幹部が「自分には社長のように、会社も地域も背負いきれない」と立ちすくんでしまうのです。彼らを圧倒しているのは、単なる「業務量」ではあ...

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