新規事業創出から創業支援、補助金用の事業計画立案まで、
様々なお困りごとに対応します。
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日本にある企業の99%は中小企業であり、日本経済の基盤となっています。
高度経済成長の時代には、日本独特のサプライチェーンで役割を担ってきましたが、近年グローバル化する中で早急な事業構造の変更が必要です。
共に変革に挑戦することで、次の時代を切り拓いていきます。
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宇宙開発の現場では共通言語として使われながら、一般的にはほとんど知られていない尺度がNASAが定義するTRL(Technology Readiness Level:技術成熟度レベル)です。これは単なる開発指標として捉えるだけではなく、経営判断に重要となる羅針盤になり得ます。 「宇宙仕様」という罠 TRLは、技術が基礎研究(TRL 1)から実運用(TRL 9)に至るまでの成熟度を9段階で示した指標です。多くの中小企業が犯す失敗は、始めから知識もなく「宇宙仕様(TRL 7以上)」を目指して過剰投資することです。宇宙環境という極限への適応には、地球上の何倍ものコストと時間がかかります。だからといって...
ここ数年、目まぐるしく為替相場が変動しています。ウクライナ情勢や中東の緊迫化によるエネルギー高騰、そして日米の金利差。ニュースを開けばマクロ経済の解説があふれていますが、現場の経営者は悲鳴を上げています。 「原材料費も電気代も上がっているのに、値上げを切り出せない」「為替の先行きが見えず、今期の予算や資金繰りの目途が立たない」 今、多くの現場から聞こえてくるのは、こうした「自社の努力だけではどうにもならない外部環境」への危機感と、孤独な焦燥感です。経営の意思決定を背負っているトップとして、日々胃の痛む思いをされている方も多いのではないでしょうか。 円安のピンチを「構造改革の転換点」に変える で...
H3ロケットの打ち上げ失敗から短期間での再起 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2026年6月12日、H3ロケット6号機の種子島宇宙センターからの打上げに成功しました。ロケットは計画どおり飛行し、搭載したすべての小型衛星の分離も確認されています。 2025年12月に失敗した8号機から6カ月という短期間で、原因の究明と対策を徹底し、見事に打ち上げを成功させた関係者の方々には、深く敬意を表します。この成功が、日本の宇宙開発や、宇宙産業以外のビジネスにどのような意味をもたらすのか、考えてみたいと思います。 「オールドスペース」と「ニュースペース」 旧来の宇宙開発(「オールドスペース」)は、主に政府や...