2026.01.05
地域
調布駅駅前広場の再開発
-北口・南口はどこ?-
京王線調布駅は2012年の地下化以降、段階的に駅前広場を整備してきました。
地上を走っていた際には、地域が南北で分断されてしまっていましたが、北側と南側のロータリーは残しつつ、歩行者中心で往来できる、緑の多い空間として整備されています。
地上時にあった北口・南口はなくなり、現在は中央口・広場口・東口しかありませんが、交差点とバス停の名前には北口・南口が残っています。初めて訪れた人が京王線からバスに乗り換える際に混乱してしまうかもしれません。
駅前広場の工事完成は2025年度末の予定となっていますが、その後周辺地域も再開発が行われる予定となっています。