新規事業創出から創業支援、補助金申請まで、
様々なお困りごとに対応します。
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日本にある企業の99%は中小企業であり、日本経済の基盤となっています。
高度経済成長の時代には、日本独特のサプライチェーンで役割を担ってきましたが、近年グローバル化する中で早急な事業構造の変更が必要です。
共に変革に挑戦することで、次の時代を切り拓いていきます。
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資本コストをどの程度効率的に利益に結びつけているかの指標「ROIC」(Return On Invested Capital:投下資本利益率=税引後営業利益÷投下資本)を、経営指標として積極的に用いる企業が増えています。ROICは資本効率性を説明する有用な指標ですが、適切な使い方をしないと経営の舵取りを誤ってしまいます。 1)ROICだけしか見ない 「ROIC経営」という言葉を誤解して、ROICだけを注視し、他の指標を軽んじているケースがあります。当然ながら、指標は1側面しか表していませんので、複数の指標から財務状況を把握して経営判断をする必要があります。特に、ROICの数値を良くするためだけに...
提供する価値を実現するために、自社で取り組む内容と、他社(パートナー)に委託したり購入するものに分類します。 自社で取り組むために必要となる、設備・資金や人・時間を見積もり、それをどのようにすれば調達できるかの検討を行います。現実的に準備することが難しい場合や、想定以上に費用が掛かりそうな場合は、他社に依存しなくてはなりません。材料購入から、物流や倉庫、加工、提供するために必要なものも含めて、自社と他社で連携してバリューチェーンがつながっているかを確認し、抜けている工程がないかチェックしてリストアップします。
ブリジストンによる月面探査車のタイヤ開発 米国NASA「アルテミス計画」では、月面探査車の開発を日本が担当しています。JAXAおよびトヨタ自動車株式会社、そしてタイヤ開発担当として株式会社ブリジストンが参画しています。月面では120℃~-170℃と寒暖差が激しく放射線にもさらされるため、ゴムや樹脂といった材料は使えません。また真空であるため、空気入りのチューブも使えません。そこでブリジストンは、金属のばね構造を活用し、表面はスチールウールで砂地でも滑らないタイヤを生み出しました。現在鳥取砂丘等、砂地での実証を重ねています。中に空気チューブが入ったゴム製のタイヤが当然のように使われてきましたが、...