新規事業創出から創業支援、補助金申請まで、
様々なお困りごとに対応します。
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日本にある企業の99%は中小企業であり、日本経済の基盤となっています。
高度経済成長の時代には、日本独特のサプライチェーンで役割を担ってきましたが、近年グローバル化する中で早急な事業構造の変更が必要です。
共に変革に挑戦することで、次の時代を切り拓いていきます。
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米スペースXの「スターリンク」のような通信網を国産で構築することを目指し、総務省が2025年度補正予算に1500億円を計上しています。高度2000キロメートル以下の低軌道に複数の衛星を打ち上げて、各々が連携して機能を発揮する「衛星コンステレーション」を構成する予定です。 災害時に地上設備が使えなくなっても通信手段を確保できたり、山間部や離島など光回線の敷設が難しい場所で携帯電話が使えたり、「通信の空白」が解消できます。平時においても、農業や林業、地上・海上の交通、ドローン制御、など多岐に渡り活用の可能性が広がり、新たな産業創出・活性化が期待できます。 複雑化する安全保障環境を考えると、自国で衛...
-北口・南口はどこ?- 京王線調布駅は2012年の地下化以降、段階的に駅前広場を整備してきました。 地上を走っていた際には、地域が南北で分断されてしまっていましたが、北側と南側のロータリーは残しつつ、歩行者中心で往来できる、緑の多い空間として整備されています。 地上時にあった北口・南口はなくなり、現在は中央口・広場口・東口しかありませんが、交差点とバス停の名前には北口・南口が残っています。初めて訪れた人が京王線からバスに乗り換える際に混乱してしまうかもしれません。 駅前広場の工事完成は2025年度末の予定となっていますが、その後周辺地域も再開発が行われる予定となっています。
「借金」というと、日本では悪いイメージに捉えられてしまい、「無借金経営」と聞くととても良い経営と思い込んでしまう人が結構おられるように思います。 本当にそうなのでしょうか? 基本的に株式会社であれば、株主(創設者を含む)から出資金を募り、株価の上昇(=企業価値向上)や配当としてリターンします。株主はリスクを背負って出資したために、一般的には融資(借金)の利息より高いリターンを求めます。 一方、融資(借金)で資金調達をすれば、株主へのリターンより少ない利息を払うため、会社に残る利益は増えることとなります。 もちろん融資(借金)の割合が増えすぎると、一度に返済を求められた場合に対応できず、破綻して...